医療法人眞鳳会
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福効医院
大阪市北区天神橋筋六丁目3-16 朝日生命天六ビル3F
診療時間

天六の町医者 訪問診療ブログ

コロナウイルスワクチンについての最新情報

先日ブログ内で告知いたしましたコロナウイルスワクチンですが、本日まで多くの皆様方にご来院頂きすべての予約が埋まりました

政府の方々がおっしゃっているように『ワクチン2回目の備蓄』は当院は行っておりませんので、現状で院内のワクチンの予備は全くない状態で、キャンセルが出ない限り新たな予約はできません

現在予約いただいた方の2回目の接種が終わるまで、ワクチン業務を行い、以降ワクチン供給が安定致しますまで、一旦終了とします。

繰り返し繰り返しになりますが、電話でのお問い合わせはお控えください。

当院内のワクチンは現在0の状態で新たな予約はできません。よろしくお願い申し上げます

~家族のようにあなたを診ます~ 福効医院

おしらせ, 予防

コロナウイルスワクチン

大阪市北区でコロナウイルスワクチン個別接種を行っております福効医院です

コロナウイルスワクチン接種開始しております

集団接種での予約がインターネット経由でご高齢の方は予約ができないとのことで院内で個別接種を開始いたしました

当院では、ググっとアナログに振れて、予約は直接来院してのみ受け付けることといたしました

直接お顔を見て日にちと時間の予約、持ち物の準備、問診票の記載方法等ご説明しており大変好評であります

ただし、ワクチンの接種日が決まっており、6月中はほぼ満席の状態で

7月以降は毎週水曜日午後4時からとなっております

ご希望の方は、是非ご来院してご予約下さい

電話での問い合わせ、質問等は行っておりません

悪しからずご了承ください

おしらせ, 予防

コロナウイルスワクチンについて

65歳以上の皆様方について
当院では、集団接種を強くお勧めして、急いで予約を取らずとも
ワクチン接種は可能であることご説明しておりましたが

皆様方のご要望があまりにも強く、院内でワクチン接種行うことといたしました

詳細は再度HP内でご報告いたしますが
まず始めは、かかりつけの接種券をお持ちの方のみで
他院での接種予約や集団での接種予約済みの方は行いません
また、電話での予約問い合わせは行いません

受診時に直接ご説明申し上げます

おしらせ, 予防

禁煙は何日目が一番つらい???

天六で内科訪問診療を行っている福効医院です
当院では健康増進の一助となるべく、禁煙外来を行っています。禁煙の要否や依存のしくみ、ニコチンレセプターなんて話は外来で行うとして、実際どんなことをするかを少し書きます

禁煙外来は5回ワンセットになっています

禁煙外来では1回目まず、カウンセリングと喫煙状態に関しての評価、禁煙外来について説明し、禁煙生活が開始されます。といっても、すぐに開始でなく1週間助走期間といって吸ってもいい期間があります。1週後からは絶煙です絶煙した1週間後に2回目の外来診察があります。禁煙して1週間は何とかクリアできる方が多く薬の副作用などについての確認も行います。さらに2週後3回目の外来診察でここをクリアした方は次は4週後に4回目の外来診察ですラストスパートについて説明し更に4週後5回目の外来診察で晴れて禁煙成功外来診察卒業となり12週間3か月のプログラムとなっています

実際煙草を吸っている人がやや自慢げに『俺、〇〇日禁煙したことあるよ』など言う方がいらっしゃいますが、そのほとんどは3か月以内です、これは厳密な意味では禁煙したことにあたらず、朝起きて7時に煙草を吸ってその次に9時に会社について一服し『俺、2時間禁煙していたよ』というのと一緒です

で表題の何日目なんですが、煙草には3の数字と深い関係があるんです
3分:1本の煙草を吸うために必要な時間
3時間:ほとんどの禁煙者が前の煙草から次の煙草までにイライラせずに過ごせる時間
3日:意志の弱い人が禁煙をあきらめる時間(日本では3日坊主でもおなじみの習慣を無くす期間)
3週間:禁煙のピーク最もつらい時でこれを乗り越えると玉ねぎの皮をはがすように禁煙欲求が消えていきます
3か月:禁煙成功!!

ということで
 

禁煙は3週間目が最もつらく

これは禁煙外来については3回目にあたりココを乗り越えた人はほぼ禁煙成功しています。

禁煙なんて簡単です。ぜひ一度禁煙外来にトライしてみてください!

一般診療, 予防

冬の水分不足

みなさん、こんにちは。天六で内科訪問診療を行っております福効医院です
いつも、天六といってますが、もちろん、長柄でも国分寺でも管栄町でも池田町でも本庄でも中津でも黒崎でも紅梅町でもアクセス良好ですし、お伺いしますよ

さて、インフルエンザが猛威を振るっております。発熱性のご病気にかかられたときは、十分に水分をとるようにお話をするのですが、予防のためにも十分な水分をとるのは必要なんです
冬場は、気温が下がるのでのどが渇く感覚が減る、夜間のトイレなど寒くて行きたくない、温かいものを飲むことが多いので、などなど様々な理由で摂取する水分量が減ります。水分が減ると脱水症状になるのは勿論のこと、実はインフルエンザなどの感染症にかかる可能性も高くなるんですよ。インフルエンザにかかってしんどいからたくさん飲むのではなく、かからないようにたくさんの水分をこまめに取りましょう。具体的には一日1.5~2リットルくらいの水分をとるように、夜間尿が気になる方は夜の8時くらいまでにとるようになさればよいと思います。

いちいち量を測るのが面倒だという方は、下のチェックに2~3個以上当てはまるようだと水分が不足しています。コップ一杯の水分を追加するようにしましょう
1.頭がぼーっとすることが多い
2.痰が絡むことが多い
3.朝口が渇く
4.心臓がどきどきすることが多い
5.便秘する
6.おしっこが濃い
7.肌がカサカサする
8.手足が白く冷える
すべて、最近の外来での訴えです。冬の脱水に注意してインフルエンザから体を守りましょう

予防